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ランサー組み立てのコツなど その2

ずいぶん時間が経ってからのその2ですみません…
いよいよ本題の、とその前に。
仮組前の行程をばっさり端折ってしまっているのでわかりやすいガレージキット製作のサイトを探してみました。

ご存知!りゅんりゅん亭様のサイト
カラーレジンキットの説明ですが、必要な道具の事から仕上げまで、非常にわかりやすいです。こんなサイト作ってみたいです。
メニューの製作講座からどうぞ〜



塗装について自分はコチラを参考にしました。最初の版権フィギュアであるミュセルは付属のDVDを見ながら塗装しましたよ。
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本自体には塗装の記事は少なめですがDVDの内容は充実してます。
仮組のしかたも説明してますし(前回の投稿もこれの内容まんまだったり)フィギュアの塗装をした事がない人がみても全体の流れが掴めて、やってみようと思える内容だとおもいます。オススメです。


それでは本題のランサー組み立てのコツその2はゲイボルグがしならない様まっすぐ持たせるためのひと手間などを紹介してみたいと思います。

このキットは両腕が分割されていて、ゲイボルグもレジンキャストでできています。
普通に腕を接着してから槍をもたせると

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この様に、
ゲイボルグがぐにゃりと曲がって見えてしまう事になるんです。
パーツ同士には若干のあそびがあるためこんな事がおきてしまうわけです。

そこで

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画像は原形製作の時に使っていた太さ3ミリのアルミパイプです。
ホームセンターやホビーショップで手に入ります。パイプじゃなくても固くて曲がりにくく3ミリの太さならなんでも大丈夫なはず。

このパイプをゲイボルグの代わりにして仮組をしていく作戦です。
腕は分割して塗装した方が楽なので、実際は塗装後の作業になりますが、パイプを持たせ、抜き差しできるいい位置で接着をします。言うのは簡単なんですが、ちょっとコツがいりました…

b0190171_10561315.jpg


まず両腕を仮固定(前回の投稿の軸打ち)、パイプを差し込み、抵抗なくパイプが動かせる位置に両腕を微調整。
その後、パイプを残して左腕をいったん外し、瞬間接着剤をつけてパイプに通しながら体に接着。
同じ様にパイプを残して右腕を外してから接着。
両腕が固定されたらパイプを抜き、ゲイボルグを持たせる。

だいたいこんな感じでした…
仮組の段階で気にならないぐらいの曲がりだったら、この作業の必要はないかもしれません。
どうしてもまっすぐにならない場合はやってみる価値はあるとおもいます。

その3はゲイボルグ自体の組み立てについてです。

続く!


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by full-scale | 2015-09-03 11:01 | ランサー