昨年、大変好評いただきました「東京ゲストハウス」の第二弾を来る
3/28(水)より同じく伊勢丹新宿店本館5階=ザ・ステージ♯5にて開催
いたします。コンセプト、セレクトも一新しての3週間限定展開です。


■催事名:「東京ゲストハウス 縁側の、とある風景」
■会期 :2012年3月28日(水)~ 4月17日 (火)
■会場 :伊勢丹新宿店本館5階=ザ・ステージ♯5
■営業時間:10時~20時
【コンセプト】
初夏を迎えた「東京ゲストハウス」の魅力は縁側で過ごす時間。
縁側からつづくリビングでは、思い思いの時間が流れます。
大切に使われてきた家具たちには、かつてのゲストが残していった味のある器や小物たちで溢れています。
東京からまるで、山の、海のある田舎へ越してきたかのような感覚にいざなうのは、多方から集まってきた物語のあるモノたちで溢れているからなのかもしれません。
東京という土地で生まれる、オリジナルミックスの風景をちょうど昼下がりの頃に縁側から皆様をお招きします。
【メインファニチャー:「松本民芸具」】
―「心地よいと感じるもの」を素直に生活に取り入れること―
それは、自分好みの価値において生活する今の私たちが求めることです。
それぞれのオリジナルミックスが展開される東京において、自らが住まうハコを
どう扱うか、それは、何を揃えるかです。
今日、目にする空間ひとつとっても、そこには他国のコンテポラリーなモノたちで溢れています。
力強く用に徹した頼もしさと、素朴な自然の美しさがある「松本民芸家具」は、
それらを調和したスタイルへと完成させます。
それは、用と美の調和という民芸の心から生まれた最も自然な状態にある美であり、
時を重ねれば重ねるほどに深まってゆく本物の家具である所以です。
住まうハコが変わっても、手にする小物たちが移り変わっていっても、
しっかりとしたものづくり精神が行き届いた、松本民芸家具によって生まれる空間は、
他でもない「心地よさ」です。
今回は、日本屈指の和家具の産地として栄えた松本において生まれた松本民芸家具を「日々の暮らしの中で育てる家具」としてリスペクトしながら、今の感覚にあった
空間をご提案します。
■参加クリエイター&ブランド
amabro 朝倉光洋 別府クラフト biotope bonboog COOVA GELCHOP
Green Fingers ハチマクラ 800 for eats松本茂 松本民芸家具
mYmI O.F.C Petite africaine PUEBC
レンブロック SML
Swimsuit Department TAKIBI BAKERY TARASUKIN BONKERS
■ガーデンデザイン&スタイリング
Green Fingers/川本 諭
■「東京ゲストハウス」Direction
村上美術株式会社

お知らせのメールをまるまるコピペしてみました!
先ほどモノを収めてきましたが、いい感じにディスプレイが進んでます。
どうなったかは、みなさんのその目で確かめてみて!